大間々青柳の和菓子日記

当店のお菓子やイベントのご案内。和菓子つながりのいろいろな話題を取り上げます。

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イスカンダルと伝説の庭園

イスカンダルと伝説の庭園イスカンダルと伝説の庭園
(1999/12)
ジョアン・マヌエル・ジズベルトアルベルト・ウルディアレス

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妻が『読書へのアニマシオン』の講習を受けるために
事前に読んでおく課題の本がこの「イスカンダルと伝説の庭園」でした。

「贅の限りを尽くし、この世の美の粋を集めた庭をつくってほしい」というアラビア王の依頼を受けた、天才建築師イスカンダル。
このイスカンダルの創造力とアラビア王の野心との戦いを描いた物語。

権力では縛ることのできない魂の自由と想像力の素晴らしさを描いた、スペイン生まれの美しいファンタジーでした。

このような物語はとても好きなので
私も読ませていただいた。

そして『読書へのアニマシオン』というのも興味深い。
これはスペインのモンセラ・サルトさんが、子どもたちに読書の楽しさを
伝え、子どもが生まれながらに持っている読む力を引き出そうと開発・体系化した
読書指導メソッドで、75の方法があるそうです。
それらの方法を使い、読書をゲームとして楽しみながら
読解力・表現力・コミュニケーション力を育てるそうなのです。

わざと間違えて発見させたり、登場人物の物や服を当てさせたり…。

読書は確かに、想像力や知識を身につけたりするのに
とても役に立つので大人としては子供にぜひ、してほしい。

でも押し付けたのでは読書自体が嫌なものになってしまう。
それをゲームをしながら行うことで
「読書イコール楽しいもの。」
にできれば、自主的に読書をするようになるのだろう。

我が子も絵本を読んだあと
一度、ゲームをしたら
早速、そのあとは自分たちで
「ロバと犬はどこであったでしょう?」などと
問題を出しあっていた。

子供の吸収力はすごい。
おっと、また親バカ日誌になってしまった。





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