大間々青柳の和菓子日記

当店のお菓子やイベントのご案内。和菓子つながりのいろいろな話題を取り上げます。

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春のお彼岸には

お彼岸といえばやっぱり「おはぎ」ですが

お線香をあげに来てくれたお客様に

出すお茶菓子に「どら焼」もよくお使いいただいています。

”小豆”を使ったお菓子で厄払いのような意味合いもありますが

涼しいところに保存していただければ

1週間くらいは日持ちがする。という利点もあります。

いつ、お客様がくるかわからないですから

余分に用意しておいても安心、というメリットもありますね。

おはぎともどもよろしくお願いいたします。

当店の「どら焼」、実は同業者には評価は高くない。

最近の流行のソフトでホットケーキのような生地でもなく、

かといってどっしりとしたタイプでもない。

あえて、言葉で表現すれば「田舎風」とでも言いましょうか。

だから同業者は真似しようとはしない。

それなのにお客さんからの評価はとても高い。

「これを食べたら他のどら焼が食べられない」というファンも多数。

だからこそ、当店でしか食べられない魅力的な「どら焼」なのです。

美味しい理由は

大間々町産の醤油(しょうゆ)岡商店製を使い、香ばしい皮になってます。

卵も赤城山の空気の澄んだゆったりとしたスペースで育てられ、

栄養バランスにこだわった餌を与えられたニワトリの卵を使用。

小豆は北海道産「豊祝」の大粒小豆を使用し、ふっくらやわらかく煮ました。

あえて売り込んではいませんが刻み栗も入っています。

とっても美味しいですよ。

どら焼き(
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